学校長あいさつ  23代校長 福島 博子
 「『ひと』とともに生きる生徒の育成」 
具体目標「確かな考え」「深い思いやり」「高い意欲」〜

本校は、昭和284月、元東邦青年学校の仮校舎で、生徒164名、4学級、教職員8名で開校しました。
校歌の一節にも「大宮うえたけの野に」とあるように、「植竹の地に中学校をつくろう」という地元の人々の熱い願いと懸命のご尽力により、本校が創立されました。

 開校65年を迎えた現在でも、本校PTAOBOG)としてご支援いただいている「緑友会」の皆様、「学校評議員・学校関係者評価委員」「土曜チャレンジルーム」の皆様、自治会をはじめとする関係機関並びに保護者・地域の皆様に見守られ、支えていただいていることに深く感謝申し上げます。
 さて、21世紀は、新しい知識・情報・技術が社会のあらゆる領域での活動の基盤として重要性を増す「知識基盤社会」と言われています。このような社会においては、「知」「徳」「体」「コミュニケーション」のバランスのとれた「生きる力」を育成することが強く求められています。
 本校の学校教育目標は、「『ひと』とともに生きる生徒の育成」です。
現在約
1000名が学ぶ大規模校ならではの特色を生かし、多くの「ひと」とのかかわりを大切にしながら、学習や部活動、様々な学校行事等を通して、「確かな考え」「深い思いやり」を確実に育んでまいります。さらに、生徒一人ひとりに「かかわり・寄り添い」ながら、これからの新しい時代を自らの力で拓ける「高い意欲」を教師と生徒、生徒同士及び保護者・地域の皆様方とのあたたかい人間関係(絆)を基盤とし、培ってまいります。これは、本市が目指す「子どもたちの未来のためのPLAN THE NEXT3つのGGritGrowthGlobal)で日本一の教育都市へ」とまさに軌を一にしています。

今年度も、チーム植竹として、教職員一丸となって「『ひと』とともに生きる生徒の育成」を目指し、保護者・地域の皆様から信頼される学校づくりに誠心誠意努めてまいります。本校教育活動への変わらぬご支援・ご理解の程をお願い申し上げます。